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Nさんの調教2

長い夜になりました。今までのエントリーで触れてきたことを全て、-元彼女のことや、寝取られの掲示板に入り浸っていること、Nさんとのやりとりに至るまで包み隠さずYに話したのです。話し終えた後、Yは何かを考えている様子でした。やがて彼女は顔をあげると、「Nさんとのやりとり…。全部見せてください」と言ったのです。私は躊躇しました。正直に言えば、見せたくありませんでした。メールにはYにも話せなかった本音の部分-Yが...

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Yの受けた調教

最初のエントリーでも触れたように、Yは人一倍モラル意識が高く、臆病な女性です。歪な願望をその身に秘めていたとしても、自ら輪姦を求めるなど、以前の彼女では絶対に考えられないことでした。そのような性格のYが自ら輪姦を求める。-NさんがどのようにYのマゾ性を引き出し、それを現実のモノとして繋げていったのか。ここからは少し過去に戻ります。私がYに”寝取られ性癖”があることを話したのは、「告白8」というエントリー...

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刹那の悟り11

そのせいもあって、私はYの願望が、あくまで願望に過ぎないモノであって、実際の経験を求めているとは思っていませんでした。刺激的なシチュエーションと割り切って妄想の世界を楽しんでいるに過ぎないと思い込んでいたのです。…それは恐らく、私の一方的な押しつけ-Yに輪姦を求めるような女であって欲しくないという思い込み-理想の押しつけだったのでしょう。Nさんの調教によって引き出されたYの”牝”は、そんな私の甘さを一蹴す...

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刹那の悟り10

Nさんは「それは、輪姦して欲しいということですか?」と、Yの真意を尋ねました。Yは、「…ああ」と溜息を漏らしたっきり、しばらく何も言いませんでした。白濁したバイブが女性器から抜け落ち、布団の上にぼとりと落ちました。後を追うように、ぽっかりと開いた膣口から透明で粘着質な愛液が滴り落ちました。やがてYは、「そうです。私の体で気持ち良くなってください」とはっきりと言ったのです。その姿はまるで、白濁に濡れた女...

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刹那の悟り9

NさんはしばしYの様子を伺っていました。やがて、静かな声で「ソレを女性器にあてながら、”牝”が求めるモノをゆっくりと思い浮かべてごらん」と促しました。Yは素直に従いました。腰に枕を当てると、背をもたれるようにしました。そしてM字に脚を開きました。無毛の女性器は、まるで熟した水蜜桃のように濡れそぼり、溢れ出た透明な密は尻を伝い、布団に水たまりのようなシミを作っていました。Yは最初、ディルドの先端でゆっくり...

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